メサ、ニューメキシコで体験した不思議な地球

ヒッチ俳句してるとJOHN WAGNERが乗せてくれる。 勿論名前はあとからわかったのだが、乗せるだけでなく その日はメサの近くにある自分のRANCHに泊めてくれる。 こういうのはあまり頻繁には起こらない。何処の誰かわからない長髪の インディアンみたいな男子を信用できないからで当然です。だから 自分の家に引き入れて食卓にまで座らされると意外なのです。 と~らは間違えて…

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アジア旅行をしてすぐにその町の雰囲気を感じる方法

メコンデルタ カントのバザール それはバザールに行くことです。そこには食材があふれて みんなどういうもの食べてるのか一目瞭然で、町の性格も行けばわかる。 それから何でも売っているので必要品を買ったりできます。 東南アジアでは屋台も中にある場合が多く安価でおいしい物が食べられる。

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ネパール旅行で雪男に出会ったみたいにビックリする

ネパールのおもいでと言う絵を描いた。 テーブルの上にいろいろなアイテムが乗っていて みんな自分が使っていた物で、壁には古かばんやネパール帽が見える。 ワインボトルやハッシパイプもあり其の上に横から太陽の光が窓をとおる。 ワインと言ってもこちらのコド(稗)から作った酒を入れていた。 このお酒は後から酔いが回って来るので飲んですぐはなんとも無いと どんどん飲むと後が大変です。…

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パンツとランニングでカラオケクラブへ行ったが誰も気がつかなかった理由

中国福建省の暑い夏の夜だった。 みんなでカラオケに行こうという事になり 総勢10人くらいの男女が歩いて最寄の カラオケクラブに向かった。行く前に見ると、 王さんがパンツ一丁にランニングだったので と~らも同じ格好で行くことにした。 何となく下着姿なのは抵抗があったが、 誰も何も言わないし、見えないみたいでした。 おそらく皆は生きる喜びにあふれていた…

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ねたがなくなったので自分の今の気持ちをそのまま書いてみる

漂泊の想いやまずというセリフは芭蕉の奥の細道に出てきます、 月日(つきひ)は百代(はくたい)の過客(かかく)にして、行(ゆ)きかふ年もまた旅人(たびびと)なりで始まり よもいづれの年よりか、片雲(へんうん)の風にさそはれて、漂泊(ひょうはく)の思ひやまず、海浜(かいひん)にさすらへ とつづく、、、   と~らは若い頃から旅から旅へ生きて来ました、行った国は 数えたことないが多分3…

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フランス版、しらとり村、プロバンス

これはフランス南部のプロバンス地方です。SIGNESと言う村でした。 SIGNESは白鳥のことです。フランスの、しらとりむらです、発音は 英語のSINGと同じです。 しばらく村の外側に滞在して、毎朝パン屋にバゲットを買いにゆきます。 壁が白で屋根が赤い土色で、すぐに絵を描けますよねこの色は。 水路があって流れは速く、水は冷たかった。真夏なのに、 どこか山のほうから流れ…

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タイの水上マーケット

水上マーケットに行きました。小船の上で何でも売っている、野菜,果物 ラーメン、金物、花、ETC 陸上にあるお店が全部小船の上になったようだ。ただし有名なタラードナーム(水上市場) はツーリストでごった返していてと~らは行ったことがない。 僕が行くのは日頃水の上に生活しているどうでもよいような運河です。 橋の上から見ると小船の人達が水路に人生を浮かべて漂っています。 …

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カナダ旅行は、白樺の雪景色

この絵の題は“ YOU CAN GET THERE FROM HERE. ”と言います。 僕のやってたスキーはクロスカントリーで、スキーを履いてその辺を歩き回るやつ、その辺を 散歩するみたいに、玄関出たところからスキーを履いて行ったものでした。 ガティノー公園ちゅうのがそばにありまして、公園と言っても、どんどん中に入ったら出て これなくなりそうに広いのですが、 …

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阿片を吸引する男達の顔

アカ族の女性はアヘンを使用できません、 男だけの特権なのは男女は平等じゃないからだろう、少なくともアカの社会では。 この絵はお思い出して描いたのだが、この様に横になって吸ってると ある日若い男の背中のベルトに拳銃をはさんでいた。 どうしてか聞いたら、香港までアヘンを運ぶことやってるから武装しないでは出来ないのだそうだ。 香港はそこから大変な距離でしたがどのように行くのか…

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人は死ぬのか、死なないのか?!!

水の上におのが人生を浮かべてるこの文化がすきでした。 なんでも水に引かれて動いていました。 水鳥みたいに、あっちこっちの水の風景を描くのが好きでした。 こちらは雪の絵です。カナダに長い間すんでおりまして、結婚もしてこどももいましたが 今はひとりで寂しいものです。流れ者の成れの果てともうしましょうか? もうすぐその時が来る予感でしょうか、死ぬことについ…

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いのちしかない

宇宙にいのちしかない 星は生きている 太陽も惑星も銀河もみな生きている 死んでるものなんて ひとつもない

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旅のおわりは旅のはじめ

なにかが終わると 何かがはじまる 前の瞬間のあとに次の瞬間がつづく 細胞レベルでも瞬間に何億という細胞が死に そこに新しい細胞が生まれてる、 だから、5歳の時の体と今の体は同じでない 顔も同じとは言えない、 これが生きるということなら 体はもう死んでいる。 しかしわれわれは5歳の時も今も 死んだ後も同じわれわれだ。 皆自…

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フィリピン旅行はある日のマニラ湾

フィリピンでは沢山の男女と知り合いになりました。 特に記憶に残ってるのマルコスとザモラです。 ザモラは水彩画の友達で一緒に島じまの絵を描いて 歩いたこともある、これを描いた場所の後ろのマビニ通りには 絵を売る小さな画廊がたくさんあって、無名の人の絵を大変安く売っています。 無名なので安い、有名なら高い、描いてる絵とは無関係でした。 日本のすぐそばにある、陽気で明る…

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生きる喜びなしに生きてる人が多い

ふーコック島にて 生きる喜びなしに生きてる人が多い 毎日同じことを繰り返していると、 毎日同じことを繰り返すために生きる様になります。 そうすると生きる喜びはなくなるのです。 何故なら生きる喜びのために生きていないからです。 英語で申し訳ないがこの言葉がPC横の壁にいつも貼ってある。 The Basis of Life is Freedom The R…

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